組織を変える

2019.10.07

★【社員紹介】Work Happiness 社員インタビュー〜「沈 秀均さん」★

社員インタビューについて

このWork Happiness社員紹介では、ワークハピネスで働く社員を紹介していきたいと思います!

インタビュアーは私、江藤春奈です。私の役割は、この「ワークハピネスにいるユニークなメンバーの人となりを紹介し、どんな想いで仕事に取り組んでいるかを探ること」です。よろしくお願いします!

では、第一回目のインタビューですが、沈 秀均さんにお願いしました。
沈さん私のあこがれの先輩です。沈さんは高校まで日本の学校に通い、その後、韓国の大学に進学しました。改めてインタビューできるということでワクワクしています。では早速いきます!(以降、沈さんは「沈」江藤は「江」で表記)

Q.現在の仕事について

江:最初に仕事の内容について聞いていいですか。現在どのような仕事をしていますか?
沈:私は今「経営改革部」に所属していて、組織を変えていきたい経営者や人事の方を支援する仕事をしています。組織開発という領域で、組織を元気にするために組織の課題をお客さんと一緒になって、色々と協力しながら解決する仕事ですね。

Q.入社の理由

江:ワークハピネスに入社することを決めた理由は何ですか?
沈:選んだ理由は、単純に「楽しそうだったから」(笑)。それが大きかったです。私は大学時代には韓国にいて、何がしたいかは漠然としたまま就職活動をやってたとき、たまたま韓国に採用活動に来ていたワークハピネスに偶然出会いました。

最初はコンサル業界にも興味はなかったし、こういう仕事があることも知らなかったです。でも話をしていくうちに、私が大切にしていた「楽しく生きていく」「一人ひとりのアイデンティを尊重する」「強みを活かし合う」を仕事で体現しているのを感じて、面接もすごく楽しくて。ここなら楽しみながら自分自身を活かせると思って、具体的に仕事で何をするかも知らずに、入社を決めました(笑)。

Q.「楽しく生きていく」価値観

江:その「楽しく生きていく」などの価値観はどこから来たのですか?
沈:「楽しく生きていくこと」は私にとって大事なこと。日本で小さい頃から育っていて、自分が何人なのか、なぜここにいるのか、悩んでいた時期が。結論「何人でもいい」とか、「私はどこにいようと私は私」で。自分らしくいようと思ったら、楽しくしていけると思いました。「働くためにワークハピネスに来た」というより、「楽しく生きていきたいから、ワークハピネス」という感じで。

Q.入社してみた感想

江:実際にワークハピネスに入社してみてどうでしたか?
沈:最初は戸惑いましたね。営業に対するイメージは良くなかったんだけど、いざやってみたら、とても楽しかったです。自分が成長できるのも感じたですし。1年目からいろんなことをやらせてもらえて、お客さんと一緒に成長できました。入社する前には想像もしていなかったことだらけでしたね。

Q.最初の仕事の壁

江:最初に仕事でぶつかった壁はありましたか?
沈:そうですね、一番最初にぶつかったのは「相手目線で考えること」ですかね。入社後の研修期間で、学ぶことは楽しかったけど、アウトプットや議論するときは、私は言いたいことを言い、伝えたいことを伝えていました。すると、相手から「言いたいことが伝わらない」とか「相手が欲している情報じゃない」とフィードバックをもらって。そこで、私は自分の傾向を知ることができたんです。自分のことをきちんと知ることが最初の壁だったと思います。でもそういう自分の傾向を知ったことで、自分の幅をより広げられたし、成長につながったと感じています。

Q.ワークハピネスはどんな会社?

江:ワークハピネスという会社はどういう会社だと思いますか?
沈:一般的な企業とは違う感じがします(笑)。年齢とか関係なく、自由に意見が言い合えたり、チームをまたいで仕事をしたりすることも多く、ひとりひとりの働き方が自由なところがありますね。

自分のやりたいことをやりながら仕事をしていて、一人一人がどう働きたいかを考え続ける会社ではないですかね?良くも悪くも居心地がいい会社。人に興味がある人が多くて、相手の価値観、生き方、バックグラウンドの深いところまで話し合うことがあります。世の中には、「(組織や人などが)もっと良くなりたい・良くしたい」と考えるきっかけを作っている会社だと思います。私たちが提供している価値はそこだと実感しています。

Q.今後身につけたいもの

江:今の仕事で今後、身につけていきたいと思っているものは何でしょうか?
沈:仕事をしていく上で、もっと視野を広げたいと思っています。第三者の視点で、人や組織の課題をわかっても、それだけではなく、時代や組織を取り巻く環境など、いろんな観点で組織を見てみたいです。だからこそ、実際組織ではたらく人がどんなことを感じているのかをより深く知りたいと思っています。それによって、自分の知見や経験をもっと広げていきたいですね。

Q.仕事で大事にしていること

江:仕事で大事にしていることは何でしょうか?
沈:仕事で大事にしていることは、「いいなと思えることをやること」。お客さんや、案件を一緒にやるメンバーと、この組織・人たちには「これが必要」だと心から思えるものを提供していきたいです。

人材開発や組織開発の分野は、組織も人も決まりきった答えはなく、正解はない領域ではないでしょうか。だから、正解はないからこそ、必要だと思うものを仕事で提供していきたいと思います。

Q.最後にWHIに一言

江:最後にWHIに言いたいことは?
沈:ワークハピネスは、面白い教育コンテンツや、ユニークなメンバーがたくさんいます。それは私はここにいる理由のひとつです。私は、これからもワークハピネス自身が成長し続けていなければならないと思っています。もっと会社としてチャレンジをする必要があるし、私個人も新しいことに積極的に関わっていきたいですね。こういう時代だからこそ、自分たちがやりたいことだけではなく、やるべきこともやって、個人や組織が、めいいっぱいチャレンジする組織であり続けてほしいと思っています。

■ インタビュアーの感想:江藤春奈

笑顔がたえない、とてもアットホームな対談でした。人柄がにじみ出ているお言葉をいただき、私も元気になりました。また、沈さんが普段仕事で大切にしていることを深く知ることができ、とても勉強になりました。では、次回のインタビューもご期待くださいね!

この記事を書いた人この記事を書いた人

江藤春奈

静岡県出身。大学生時に人と変わらない普通の人生と自信がなかった自分を変えるため、学生向け海外インターンシップに挑戦。そこで自分自身の考えが変わり、行動が変わることで新しい可能性が開けること、自分の幸せが広がることを体感。
それをきっかけに生まれた「より多くの人の未来や可能性を広げたい」という想いから、同インターンにて運営側に周り、組織活性化プロジェクト、インターンシップの現地サポート等を通して学生の挑戦を支援。
大学卒業後は、株式会社ワークハピネスに入社し、現在は主に組織開発案件に携わっている。

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