ダイバーシティ推進 & チームビルディング

弊社のダイバーシティ推進の
サービスとは

組織に眠る多様性を引き出し、
チームのチカラを最大化させる

あなたの組織に眠る才能に気づいていますか?
時代の変化に伴い、組織に必要な人材や能力を獲得するために、新規に採用を行ったり、トレーニングを行うことが必要なのは言うまでもありません。
一方で、私たちはその能力がチームの中にすでに存在していることも確信しています。
弊社ダイバーシティ推進のサービスでは、【ダイバーシティ】と【チームビルディング】という観点を通じて、
多様性を活かし、チームのパフォーマンスを高めるチーム開発のコンサルティングを行っています。

ダイバーシティを推進していくうえでありがちな課題

  1. 01

    ダイバーシティ推進をすること
    自体が目的になっている

    ダイバーシティ推進自体が目的になってしまい、本質的な目的の議論がなされず、効果がみられない

  2. 02

    テレワークや在宅勤務などで
    チームへの帰属意識が低下している

    働き方改革などを通じて、オフィスに来ずとも仕事ができるなど、利便性が向上した反面、メンバーが集まる機会が減り、チームの一体感が希薄化してきた。

  3. 03

    会社が急成長していく中で
    メンバーの一体感が希薄化している

    組織の成長に合わせ、人を積極的に採用していく中で、従業員同士が理解しあうキッカケがなく、メンバーの一体感が希薄化している

その他のよくある課題

  • シニア社員の活躍するステージがイメージできていない
  • 女性活躍推進が現場任せになっている
  • 外国籍社員のマネジメントの仕方がわからない
  • 人の入れ替わりが激しく、相互理解が進まない
  • 部署間のセクショナリズムが存在し、連携が取りづらい
  • 定年が近づくにつれて、モチベーションが低下してしまう
  • 昔ながらの古い組織文化で、多様な人材を活かしきれていない
  • 管理職を目指す女性社員が少ない

Work Happiness のダイバーシティ推進&チームビルディングサービスの特徴

Communication
(ミッション・対話)から始める
ダイバーシティ&チームビルディング

ダイバーシティ推進やチームビルディングは、目的ではなく、手段であると私たちは考えます。多様性のある組織をつくることで何を成し遂げたいのか?チームビルディングによってどのようなチームを作りたいのか?など活動を通じて得たいものが明確であり、参加する仲間が理解していることが何よりも重要です。ダイバーシティ&チームビルディングを人材育成の枠組みのみで考えることなく、組織開発を目的としてサービスを提供しております。

成果が出ないダイバーシティ推進と
Work Happinessのダイバーシティ&
チームビルディングの特徴

成果が出ないダイバーシティ推進
ダイバーシティ&インクルージョンを推進すること自体が
目的となってしまっている
組織の「こうすべき」「こうあるべき」という型が強く
「多様性を活かす」ことにつながっていない
周年イベントや、キックオフイベントが
会社の方針を一方的に伝える場になってしまっている
Work Happinessのダイバーシティ&
チームビルディングの特徴
ダイバーシティ&インクルージョンを組織の「新たな価値創造」と「生産性の向上」につなげる
一人ひとりに焦点をあてて、個人のやりたい(Want)を引き出し
一人一人の進みたい方向性を明確にしていく
参加者が主体的に参加できるようなチームビルディングアクティビティによって、会社の一体感を高めることができる

Work Happinessのダイバーシティ推進の主な特徴

  1. 01

    ダイバーシティ&インクルージョンを組織の
    「新たな価値創造」と「生産性の向上」につなげる

    労働人口の減少や国の政策、組織の人手不足を背景に「女性活躍推進」や「シニア活性化」、「外国籍社員の受け入れ」などに取り組み、多くの組織で「ダイバーシティ&インクルージョン」を推進していますが、成功している会社、成功していない会社に分かれてきています。
    成功している会社は「なぜ自社がダイバーシティに取り組む必要があるのか?」という目的や意義が明確であり、組織の戦略上においても重要視されています。

    Work Happinessでは、自社におけるダイバーシティの目的と意義を明確にするところから共に考え、ダイバーシティ&インクルージョンの本来の目的、【組織の「新たな価値創造」と「生産性の向上」】の為に、社員お一人お一人の個性が組織の力に繋がるように支援しています。

  2. 02

    「MUST(こうあるべき、こうあらねばならない)」ではなく
    「Be yourself(ありのままの自分)」を大事にする

    ダイバーシティの取り組みの中で、これまでの組織の価値基準・評価基準から脱却できずに、「こうあるべき」「こうあらねばならない」に縛られ、本来持つその人らしさが活かされていない企業が多いと感じています。

    Work Happinessにおけるダイバーシティ推進の支援では、周囲からの期待も大事ですが、多様な人材が「自分らしく組織の中で価値を発揮できる組織づくり」に向けて、自分のらしさを引き出す施策を実施しています。

これまで行ってきた
代表的なソリューション

ダイバーシティ&インクルージョンを推し進めるために、弊社で
実施してきた主なサービスをご紹介します。
下記サービス以外については、お気軽にお問い合わせください。

ダイバーシティ プログラム 一覧
  • 女性活躍推進

    自分軸を確立し、変化する環境に左右されず、自分らしい人生を歩む

    • ・自分軸(価値観+才能)を明確にする
    • ・自分らしい人生のキャリア(仕事&プライベート)の将来像を描く
    主な対象者
    女性社員全般
    • 女性管理職が少ない
    • 女性社員が将来のキャリアに不安を抱いている
    • 女性管理職のロールモデル不在
    • 女性のライフイベントに伴う離職率が高い
    • 女性が働きやすい組織風土になっていない
  • シニア活性化

    「今さら」ではなく「今から」、人生をより充実させるvisionを描き、覚悟を固める

    • ・自分の「気力」「体力」「知力」「魅力」を10年ごとに振り返り、60代への構想を固める
    • ・若手、後輩の憧れの存在となる行動様式、表情、態度を身に付ける
    • ・自分の強みの活かし方を再認識する
    主な対象者
    50代の方
    • シニア層に戦力として活躍して欲しい
    • 役職定年や報酬変更に影響されず、意欲的に働いて欲しい
    • 技能伝承のみならず、学習と成長を続けて欲しい
  • 外国籍社員
    活性化

    相手が大事にしていることを大事にし合う〜Mutual respect〜

    • ・ダイバーシティの本質とは何かを知る
    • ・外国籍社員と日本企業のズレを認識する
    • ・外国籍社員をマネジメントする上で抑えておくポイントを理解する
    主な対象者
    外国籍社員を部下に持つ(持つ可能性がある)マネジメント・リーダー層
    • 外国籍社員のマネジメントが機能せず、早期離職につながってしまっている
    • 外国籍社員マネジメントした経験がなく、接し方がわからない
    • コミュニケーションがうまくとれず、孤立してしまっている

Work Happinessのチームビルディングの主な特徴

  1. 01

    楽しいのは当たり前!楽しいだけでは終わらせない”変化を
    生み出す”チームビルディングアクティビティ

    「さぁキックオフミーティングを始めよう!」といって、主体的にミーティングに参加できる人はどれだけいるでしょうか?参加者でアイデアを生み出したり、これから先のビジョンについて一緒に考えたりと会議の目的も様々な中、参加するメンバーがその会議にどれだけエンゲージしているかが会議を成功させる鍵だと言えるでしょう。Work Happinessのチームビルディングアクティビティは、楽しいのはもちろんのこと、組織の課題の解決につながるような変化を生み出すことができるラーニング型アクティビティです。

チームビルディング プログラム 一覧
  • ビジョン・理念浸透アクティビティ
    「The Big Picture」

    チームの未来を描け!全員参加型アートアクティビティ

    一度立ち止まって、一歩下がってみることでチームのビジョンが見えてくるかもしれません。
    The Big Pictureは、チームのビジョンをもとにデザインされたオリジナルの絵を全員で描き、チームのビジョンやミッションを体に刻み込むチームビルディングアクティビティです。

    対象人数:10名〜1000名 時間:2〜4時間
  • 探検型アクティビティ
    「Go Team」

    タブレットに記されたチェックポイントを乗り越えろ!街中探検型アクティビティ

    一度オフィスを飛び出してみると仲間の一面が見えてくるかもしれません。Go Teamはタブレットを通して、街中に設置された50以上ものミッションに挑むべく、チームで戦略を練り、一人ひとりが積極的に協力して、高得点を目指す探検型チームビルディングアクティビティです。

    対象人数:10名〜500名 時間:3〜4時間
  • VR型アクティビティ
    「THE INFINITE LOOP」

    仮想世界と現実世界をつなげ!VRを使ったチームビルディングアクテビティ

    The Infinite Loopは、仮想現実に閉じ込められた仲間を救うために、あなたのチームがハッカーとなって、与えられたヒントをもとにゴールとなる出口へと導く最先端VRチームビルディングアクティビティです。

    対象人数:6名~200名 時間:2~3時間
  • 音楽アクティビティ
    「Boom Time」

    会議室をライブ会場に変えろ!音楽を奏でるミュージカルアクティビティ

    「さぁ会議を始めよう」といって、主体的に会議に参加できる人はどれだけいるでしょうかBoom Timeは、全員で音楽に合わせてカラーチューブで音を奏でることで、会議の参加者にエネルギーと主体性をもたらす、ミュージカルアクティビティです。

    対象人数:10名〜無制限 時間:0.5〜1時間
  • レーシングアクティビティ
    「Flat Out F1」

    世界最速のF1カーを組み立てろ!ダンボールF1カーをつくる工作アクティビティ

    日頃の一緒に働くメンバーで、一度童心に還ってみるとそこには、本来の仲間の姿が見られるかもしれません。Flat Out F1は、チームメンバー全員でオリジナルのF1カーを設計図をもとに組み立て、世界最速を目指すチームビルディングアクティビティです。

    対象人数:12名〜200名 時間:3〜4時間
  • 謎解きアクティビティ
    「Beat the Box」

    謎に包まれたBoxをぶち開けろ!謎解きアクティビティ

    私たちのチームが目指す真の目的は一体何なんでしょうか?Beat the Boxは、謎に包まれたBoxをチームの協力、またそれ以上にチームを超えた協力によって、参加者全員のコラボーレションを生み出すエンターテイメント型チームビルディングアクティビティです。

    対象人数:15名〜200名 時間:2〜3時間
  • スピードアクティビティ
    「Need 4 Speed」

    スピードの限界を超えろ!競争型アクティビティ

    チームの生産性の限界を超える方法はチームの中にまだまだ眠っているはず。Need 4 Speedは、出来るだけ早くバラバラになった車を組み立て、アイデアを出し合い、チームの高い生産性の追求をするチームビルディングアクティビティです。

    対象人数:10名〜500名 時間:1〜2時間

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