デザイン思考

うまれた問題に対して、デザインを組み立てる手法でその問題を解決していくアプローチ方法。

元々はデザイナーがデザインを行う過程を表現する言葉だったが、問題解決プロセスを意味するものとして使われるようになった。ブレインストーミングのように、アイデアの「積み上げ」を行うものである。また、デザイン思考にいくつかのバージョンが存在するが、そのうちの1つには「定義」、「研究」、「アイデア出し」、「プロトタイプ化」、「選択」、「実行」、「学習」という7つの段階がある。この7段階を通じて正しい問題が問われ、より多くのアイデアが生み出され、最高の答えが選ばれる。