ミレニアル世代

米国で、1980年代半ばから2003年の間に生まれた世代を指す語。いわゆるデジタルネイティブであり、社会のあり方を変容させる世代として注目されている。ミレニアル世代の大きな特徴としては、SNSやインターネットでの発信に抵抗がなく、情報リテラシーが高いという傾向がある。また、リーマン・ショックによる景気低迷時に10代を過ごしたため、上昇志向を持つ人が少なく、会社への帰属意識が低い人が多いという側面もある。