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やる気がないときのやる気の出し方

やる気が出ない日ってありますよね。
そんなときどうやったらやる気が出せるのか?
方法があるんです!

答えは、、、、
何かを始めてみる!
部屋の掃除を始めたら、やる気が出てきて、「ついそのまま家全体を掃除してしまった」とか、「クローゼットを整理していたら、そのまますべての洋服の断捨離をしてしまった」って経験ありません?

何か身体を動かすと、脳の即座核という部位が活動を始め、アセチルコリンという神経伝達物質が出てきます。
このアセチルコリンが出てくると気分が乗ってきて集中力が高まり、「作業興奮」という状態になるんです。さらに、部屋が片付く等の目に見える結果が出ると、達成感を感じてドーパミンという快感物質が出てきます。気持ち良いからまた作業を続け、、、、気づくと家全体を掃除しているということになるのです。 朝の通勤という作業は、「やる気スイッチ」を入れるという意味では良い習慣でした。

テレワークとなった今、側坐核からアセチルコリンを出すためには意識的に何かの作業を始めてみる必要があります。メールの返信作業、経費の精算作業等、あまりやる気を出さなくても処理できる作業を朝一番の仕事として用意しておくのは1日のやる気を上手に引き出すうまい戦略です。

ちなみに、私の「やる気スイッチ」は、「朝の散歩」です。散歩をするとドーパミンが放出されることがわかっています。さらに朝日を浴びるとセロトニンという幸せホルモンも出てきます。散歩をしながら、スマホの音声入力でブログを書き、1日を気持ち良く幸せな気分でスタートさせています。

そして、日中、やる気が落ちてきたり、アイデアに詰まったら、掃除や洗濯、、、再び散歩です。秋晴れの中、散歩しながらオンライン会議に出るのも気分が良いですよ。 皆さんの「やる気スイッチ」はどんな動作ですか?

テレワークで求められる自己管理。
上手な「やる気スイッチ」を発見して毎日を気分良く過ごしてください♪


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この記事を書いた人この記事を書いた人

吉村慎吾

公認会計士として世界4大監査法人の一つであるプライスウォーターハウスクーパースにて世界初の日米同時株式上場を手がける。創業した株式会社エスプール(現東証1部上場)は現在時価総額約600億円の企業に成長。老舗ホテルのV字再生、水耕栽培農園を活用した障がい者雇用支援サービスなど、数々の常識を覆すイノベーションを実践してきた。

現在経営するワークハピネスは、3年前からフルフレックス、リモートワークをはじめとした数々の新しい働き方や制度を実証。その経験を生かし、大企業の新規事業創出や事業変革、働き方改革で多くの実績を持つ。2020年4月に自社のオフィスを捨て、管理職を撤廃。フルリモート、フルフレックスに加え、フルフラットな組織で新しい経営のあり方や働き方を自社でも模索し、実践を繰り返している。

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