ワクハピLABO

2020.01.07

Work Happiness メンバーインタビュー「滝澤 正教さん」

メンバーインタビューについて

この企画では、「Work Happinessにいるユニークなメンバーの人となりを紹介したい!」という想いから、私、江藤春奈がWork Happinessのメンバーをインタビュー形式で紹介しております。

第二回目のインタビューは、滝澤正教さんにお願いしました。
私の上司でもある滝澤さんの本心に迫ります!(以降、滝澤さんは「滝澤」江藤は「江」で表記)

Q.仕事で大事にしていること

江:滝澤さんといえば、社内のメンバーから見るとちょっと怖いというイメージがあるようですが、滝澤さんご自身はどのような人に見られていると思いますか?

滝澤:ずっと営業をやってきた人(笑)何かに特化して仕事をしてきたというより、様々な仕事に関わってきた人という感じでしょうかね。新人研修をやったり、管理職研修をやったりとか、色々とやっているので。

江:私も仕事をご一緒することが多いのですが、滝澤さんとの仕事では組織開発やコンサルティングなど本当に色々経験させていただいてます。そんな中で、滝澤さんはとても「スピード」を大事にされていますよね?メールの返答もとても早いですし。

滝澤:「中途半端に仕事を寝かさない」っていう信念を持っています。もし、寝かせる必要がある仕事だったらちゃんと寝かしますが、できるものはすぐ答えます。例えば、提案やレポート作成などは寝かせていいことはないですね。

Q.前職の仕事について

江:その価値観はすごく伝わってきますし、私も影響を受けています。そんな滝澤さんですが、ワークハピネスで働く前は人材派遣のお仕事をされていましたよね?どうして、最初の人材派遣の会社で働くことを決められたのでしょうか?

滝澤:就職活動はいろいろな業界をまわりました。金融とかITなどもまわりましたが、よく分かんない会社がいいなと思って、説明会で「人材サプライチェーンマネジメント」というコトバを聞いて、面白そうだと思って。最初の説明会から内定が出るまでたった1カ月でした。このスピードがいいと思って。

Q.Work Happinessの最初の仕事

江:やっぱりスピードを大事にされてるんですね。そこからワークハピネスに転籍後、最初の仕事は何をされたんですか?

滝澤:最初はコンサルティング部隊。神奈川県の地場の不動産デベロッパーの営業戦略の仕事に関わりました。コンサルタントの方と一緒にプロジェクトをやったのですが、最初はいろんな無茶難題な仕事を振られて苦労しました。でも、少しずつ周りに聞いたり、自分で調べたりしながら、頑張ったことで、大きく成長できたと思います。その時は、会社が少人数だったので、みんなで研修営業をやってましたね。

江:そのときのお仕事内容はどんな感じだったんですか?

滝澤:そのときは電話でアポイントメントを取って、お客様を訪問していました。答えがある仕事ではないので、最初の数ヶ月はなかなかうまくいきませんでした。最初はプログラムも今みたいに多くあったわけではなかったので、試行錯誤の日々。そういう意味では少しずつ、トライ&エラーを積み重ね、ノウハウが詰まっていったと思いますね。

江:苦悩も多かったんじゃないですか?

滝澤:それは別にノーストレスでしたね。やっていて、いろんなお客さんのところに行って、大型のプロジェクトに関わったり、いい価値提供できてるなと思える体験ができたり。ただ、数字ってだんだん上がっていく中で、たまに落ちたりしたときは結構暗かったですね。

Q.仕事で一番学んだこと

江:仕事で一番学んだことは何でしょうか?

滝澤:”人を見る目”ではないでしょうか。一見、この方は厳しそうに見えるけど、実は優しいところ持っているとか。外見だけではなく、内面を見ることの大事さを感じました。

江:仕事における教訓はありますか?また仕事で大切にしていることは?

滝澤:教訓は、「信頼を勝ち取ったら強い」っていうことですかね。クライアントの方とも、苦労を共にすることが大切で、それ以上のものはないのではないでしょうか。そういう人とは今でもつながってます。仕事で大切にしていることは、高い目標のためにいろいろ試行錯誤すること。そのためには自分自身、今までやってこなかったことにもチャレンジするようにしています。

関西支社での仕事について

江:東京だけでなく、異動した先の関西支社では支社長も経験されていますよね。関西にはどれくらいの期間いらっしゃったんですか?

滝澤:5年半くらい。東京を離れて、最初はなんで働くんだろうって深く考える機会にはなりました。なんでこの仕事やってんだろうとか。大阪の仕事は1からの立ち上げだったので、やりがいはありました。ただ、周りに今まで一緒に働いてきた人がいないのが少し寂しかったですが。

江:支社長時代での思い出はどんなことがありますか?

滝澤:全部自分で決めなきゃいけないってことに対して、いい部分もあったし、いろいろ悩んだ部分もありました。「決めること」は同時に「責任」が伴うことを感じました。でも、関西のお客様と新たに出会うことができて良かったです。関西が中心でしたが、山陰地方など、西日本のクライアントの方とも新たに一緒にお仕事をさせていただきましたね。

Q.一番印象に残っていること

江:本当にたくさんのこと経験されてますよね…。今までで一番印象に残っていることってどんなことですか?

滝澤:ある商社の新入社員の研修納品で、研修講師をやったときに最後に受講生から胴上げされたことですね。3日間の研修の最後で、受講生の方の最高の笑顔を見ることができ、感動しました。うれしかったことは、今までは「研修プログラム(プロダクト)がしっかりしていること」を評価されていましたが、このときは1人のコンサルタントとして受講生と対峙して、それが受け入れられ、学びの役に立てたことはとてもうれしかったですね。

今、営業をやっていて、インタビューをして提案していくのが自分らしさであり、自分のスタイルだと感じています。これは同時に責任を持つことでもあるので、お客様が本当にコミットするところに関わりたいと思います。お客様とは、こちらからお話をするだけではなく、お互いが持つ最新で本質的な事例や持論を意見交換できるような関係を持ちたいと思っています。定期的に話をして、最近の世の中とか人材組織に対してのトレンド交換をしたいですね。

江:その関係をお客様とつくることができるのは、さすが滝澤さんですよね。

Q.Work Happinessの提供価値

江:関東、関西と幅広くお仕事をされている滝澤さんですが、Work Happinessが提供している価値って何だと思われますか?

滝澤:二つあります。ひとつは「時代とか環境への適応力を上げる支援」。もうひとつは「その環境に適応できる人を育てること」だと思います。今大きく変化している世の中で、それにちゃんと対応して、新しい価値を生み出す人々をいろんな面から支援することです。「変わんなきゃいけないから」とか、「やらないといけない」とか、義務感で行動するのではなく、自分で前向きにものごとを捉えることができる人を育てることが大事だと思っています。そこを支援できるのはWork Happinessの強みですね。それを信じている人たちが、お客様も含め、集まっている感じです。

江:そうですね。「ワークハピネス」に共感してもらったお客様とー緒に仕事ができるのは嬉しいですよね。今回は改めて滝澤さんの仕事への想いがきけて良かったです!ありがとうございました。

この記事を書いた人この記事を書いた人

江藤春奈

大学生時に自信がなかった自分を変えるため、海外インターンシップに挑戦。
そこで自分自身の考えが変わり、行動が変わることで新しい可能性が開けること、自分の幸せが広がることを体感。
それをきっかけに生まれた「より多くの人の未来や可能性を広げたい」という想いから、同インターンにて運営側に周り、組織活性化プロジェクト、インターンシップの現地サポート等を通して学生の挑戦を支援。
大学卒業後は株式会社ワークハピネスに入社し、主に組織開発案件に携わり、人・組織の課題に向き合ってきた。
現在はマーケティング部門に所属し、Public relations担当として活動中。

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